

私たち写真館が撮る家族の写真には、「ご家族の幸せ」がいっぱいつまっています。
たとえば、大好きな人といっしょになれた最高にハッピーな瞬間、
子どもたちと過ごす平凡だけどあったかな時間、巣立っていくわが子をまぶしく見送るとき。
「いま」「この瞬間」をとらえる写真は、何年たっても、何十年たっても、
きっと〝何ものにもかえられない宝〟です。
デジカメやケータイが普及したいまでも、プロが残す1枚を、
みなさん、大切に思ってくれています。
それは、写真を撮るということそのものが、家族にとっての記念であり、
思い出であり、幸せであるからでしょう。
この先もずっとずっと、わたしたち写真館は、
ご家族の幸せを、ご家族といっしょにつくっていきます。
そして、わたしたちとともに、家族の幸せをつくってくれる
「将来のホームフォトグラファー」を、待っています。


ホームフォトグラファーたちは、動いています。
先の東日本大震災では、多くの家族の写真が避難所に届けられ、それを見つけられたご家族にとってはかけがえのない「たからもの」になりました。
各地で行われている写真修復作業やボランティアに、
可能な限り協力しています。
震災直後から、
各自が
「わたしにできることは何か」を考え、
それぞれが思い思いに活動しています。
現地にボランティアに行って一般家庭で泥出しや片付けをする者、
被災したメンバーのために機材を調達する者、
汚れてしまった写真を洗浄する者、
チャリティー撮影会をする者...。
いま、自分にできることを、できる範囲で続けています。
































